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「たをやめ女子デート日記」 vol.4 ~可愛いかなすと可愛いもの美味しいものデート 前半~ 

たをやめ女子デート日記 vol.4
可愛いかなすと可愛いもの美味しいものデート

前半:かなすには可愛いものがよく似合う


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◎PROFILE◎
名前:かなす
楽器:トロンボーン
誕生日:11月18日
血液型:B型
自分を一言で表現すると:自由人
twitter:かなすtwitter


>>3月某日 14:30

待ち合わせ場所は、池袋駅35番出口を出たビックカメラの前。
色んな年代層の人々がぞろぞろのんびり行き交う姿を見て、ああ池袋。と思う。

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鮮やかな色同士


たをやめメンバーの素顔を伝えるこの「たをやめ女子デート日記」。
デートの約束をする際、行きたい場所ややりたいことをメンバーにヒアリングすることに
しています。

かなすちゃんの希望は「サンシャイン水族館でマンボウが見たい」「晩ご飯はとんちゃん
に行きたい」の二つ。
昨年8月にリニューアルしたサンシャイン水族館でマンボウを見て、疲れたら喫茶店で休憩
して、晩ご飯はとんちゃんでサムギョプサル食べよう、ということでデートスタート!


ビルの屋上の水族館

平日の昼間だから空いてそうだねッと思い込んでいたサンシャイン水族館は、カップルや
家族連れで大変賑わっていた。・・・大人になると忘れがちな、春休みの罠!

サンシャイン水族館は、周囲に池袋のビル群がそびえるワールドインポートマートビルの
最上階に位置していて、アシカやペンギンなどがいる屋外のゾーンと、魚たちのいる屋内
のゾーンとに分かれている。
ビルを背にしたペリカン山を見て、不思議な感覚に陥った。

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ビルを背にしたペリカン山を激写するかなすちゃん


いきなりですが、私(すず奴)は魚の名前や生態について知識が無く、さらに水族館でも
メモを取り忘れました。いい加減なことを書いてしまうかもしれませんがご容赦ください。
のっけから言い訳ですみません(汗)

入場してすぐ、15:00から行われるアシカのパフォーマンスを観覧。
二頭のアシカが輪っかを首にかけたり、バランスボールをリフティングしたり、案外に野太
い鳴き声を披露したりしていた。大勢のちびっ子に囲まれながら、かなすちゃんも温かい目
でアシカを見つめていた。

動物園や水族館で必ず行われるこういったパフォーマンスは、何故に人気があるのだろう。
ケージの中では見られない人間らしい愛嬌ある動きをエンターテインメントとして見たいから
なのか、調教される動物の賢さに関心したいからなのか、人間は動物を調教できるという悦に
浸りたいからなのか。

などどうでもいいことを考えながらかなすちゃんの方を見ると、アシカがかなすちゃんの
顔の横をふわーっと通り過ぎて行く様子が見えた。幻想的♥

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屋外にはペンギンもいる


館内へ移動する。
「生命の躍動」というコーナーでは、流線型のボディをした銀色の魚たちが早い速度で
ぐるぐる回遊していた。目がちかちかする!
活きのいい銀の魚たちの下で、ゆらゆら泳いでいた薄いピンク色の魚が、”同じ色を発見!”
とばかりに、かなすちゃんをジロリと睨んだ(気がした)。

少し進むと、「サンシャインラグーン」という巨大な水槽が出現。ここではウツボやエイや
その他の多種多様な魚が共存していて面白い。
かなすちゃんは「とぼけた顔みたいでとても可愛い!」と、エイの裏側がいたくお気に入り
の様子。

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とぼけた顔をなでなで


「ラッコの海」には二匹のラッコがいた。寒い海の上で生活するための潤沢な脂肪と毛に
覆われたむっちりボディに、つぶらな瞳。とても可愛い。もちろん激写するかなすちゃん。

人の群れをかき分け、クラゲの水槽で覆われた通路「ふわりうむ」へ。
頭上から左右から、白いクラゲたちがぼんやりふんわりお出迎えしてくれる。クラゲの
存在感を引き立てるために当てられた薄紫やブルーの照明がアダルトだった。

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クラゲを見つめるかなすちゃん


不気味でブサイクなところがたまらなく可愛い♥

そして遂に、本命のマンボウとご対面。その名も「マンボウとの出会い」と名付けられた巨大
な水槽に、二匹の巨大なマンボウがゆらゆら泳いでいた。

マンボウ、デッカーーーーーーーーーーイッ!!

二匹のマンボウはお互いに一定の距離を保ちつつ泳いでいた。お互いを牽制しているように
も見える。しかし巨大な水槽といえどマンボウにとっては小さなハコ。互いの泳ぐ速度が少し
ズレると、接触直前まで近づいてしまうこともある。

「不気味でブサイクなところがたまらなく可愛いんです!」とマンボウをうっとり見つめる
かなすちゃん曰く、

「マンボウって、水面に身体を出して水中に戻るときの衝撃で死んでしまうくらいとても繊細
で神経質な生き物なんです。だからここの二匹が接触しそうになったのを見て、ドキドキしま
した」

なんだって。しかも、繊細で神経質な性質ゆえか「数億という卵から成体になれるのはたった
の数匹だけ」だそう。この二匹のマンボウも、数億匹から生き残った奇跡の姿なのね。

海中でも繊細で神経質にゆらゆらと生きているのだろうか。
ダイビングしてるときに不意に出会ったら、マンボウも私もお互いに恐怖で卒倒しそうだなぁ。

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ゆらりマンボウ


階段を上って「水辺の旅」ゾーンへ。
ここでは、アマゾンやマングローブ森、カリブ海など暑い地域に住む魚や両生類、は虫類に
スポットがあてられている。

毒々しい色のカエルに出会う。もちろん猛毒アリ。可愛いっ!!
赤土色に黄色に緑色、それらがミックスされた瓜科のような色をしたカエルたち。
こいつら本当は目立ちたがりなのか?毒持ってますよアピールをしたいのか?と疑いたくな
るビビッドさで目を引くけど、ちゃんと保護色になっているのだろう、きっと。

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猛毒カエルコレクション♥


「水辺の旅」ゾーンは照明が明るくて、水槽が目の前の高さに設けられていてとても見易い。
そして水槽の前にあるちょっとした段差に、子どもたちが上って思う存分魚たちを観察して
いて楽しそうだった。(本来は子どもが上るための段差ではないかもしれないけど)

クマノミなどの熱帯魚もいる。「ニモ!」「ニモ!」と子どもたちは大はしゃぎ。
もちろんかなすちゃんも何枚もニモを激写していたよ。

可愛いものをたっぷり鑑賞して、水族館を後にする。
かなすちゃんの水族館巡りをダイジェストにまとめました。可愛いものいっぱいだよ!


かなすと水族館デート


前半はここまで。後半は美味しいもの編。美味しいものを食べながら、トロンボーンや音楽
に対する熱い思いを語ってくれました♡

後半:かなすには美味しいものがよく似合う はこちら。


         取材:すず奴   デートアシスタント:幅さとみ
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