たをやめオルケスタのお告げ

「たをやめオルケスタ」の嬉々としたBolg

3執念 

ごきげんよう。
昨日はTAWOYA-meeting Vol.6にご来場いただきありがとうございました。

朝降ってた雨もやんで、夜景の見える7th Floorで。
すてきな3執念でした。

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PAのかみやんさんが「3周年ていうより3執念じゃない?」って言われて
ハッとした。いや、ほんとに執念なしにはこの三年は語れないかもしれない。

とくに今年はたくさんの事件も勃発したし、女将としてもヘコんだり
奮起したりを繰り返したからね。

つらいこともあったし、いいこともたくさんあった。
腹立たしいこともあったし、心から嬉しいこともあった。


女将としてなんて器が小さいんだろうって何度もヘコんだ。
本当にやりたいことをきちんとできているかどうかいつも不安になる。
自信を失ったことをメンバーに悟られて心配されたりもした。
やむない理由でやめてしまったメンバーもいる。そのたびにひとりで泣いた。


オンナミュージシャンとしてのコンプレックスに挑戦するために
始めた「たをやめOrquesta!!!」というバンド。

テーマはいつでも「オンナであること」。
たをやめOrquesta!!!は女の子にぜひ見てもらいたい。

同じオンナたちが、これを見て何か感じてくれたら本望。
そのためのバンドだと思う。

そこらのアイドルをぎゃふんと言わせたい。
プロデューサーありきの受け身のオンナはいつまでたっても幸せになれない。
背後でみるみるプロディーサーのおっさんが裕福になって、
肝心のオンナは商品価値がなくなれば、行き場を失う。


本当に幸せなのは、自分の足で歩くために、傷を負いながら、
自由を勝ち取るレイディだ。


1周年ライブも2周年ライブも、わたしはライブ中に感極まって泣いてしまった。
でも今年は泣かなかった。絶対泣かないと決めていたから。
泣いてしまっては「たをやめOrquesta!!!」ではなくなってしまう。


というわけで、今存分に泣いている次第です。


女将・岡村トモ子
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