たをやめオルケスタのお告げ

「たをやめオルケスタ」の嬉々としたBolg

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なつやすみ 

ごきげんよう。
なつやすみ、いかがお過ごしなのか。

たをやめはと言いますと、これ以上ない夏をスタートさせてるからね。
今年の夏はたをやめはけっこう楽しいイベント満載なんだよなー。

その序章となるのが、昨年も出演した「竜宮のつかい Vol.6」。
コケストラ(小編成)で行ってきたよ!

鎌倉材木座海岸~!!!!

DSC_0668.jpg

なんか遅くきた青春ってかんじだよね。
あ、いや、遅くないか。笑。

なんかよく知ってるような知らないようなキレ顔のムスメもいたよ↓

DSC_0663.jpg

午前中にサウンドチェックを終えて、その後は海の家でカレー食べたり、
泳いだり、飲んだり、踊ったり、飲んだり、遊んだり、はにかんだり、
イルカとおしゃべりしたり、カメを助けたり、飲んだり。

まぁとにかく遊んだよね。
いい海だった。

個人的には海に向かって本気で「ばかやろー!」と叫んだのが良かった。
良かったので二回叫んだ。

溜まりに溜まったウップンもしっかり鎌倉のどす黒い海に受け止めて
もらってすっきり。


もう遊び尽きたころに迎えた本番。


814_1.jpg

そうそう、この日は対バンもダンサーさん達もすんごい素敵だったんだよなぁ。
素敵だったから全部紹介しよう。

トップバッター「Big Chicken Project」
すごいいい雰囲気でイベントスタート。わたしが金持ちだったら彼らを
庭に招待してパーティーしたいね。でもそんなお金ないから対バンで聞けて
良かった。お金さえあれば船にも招待したかったけどね、いずれにしても
そんなお金ないから、とにかくライブ一緒にできてよかった。


そして「Orquesta de Wild Think」
わたし昔こういうバンドやってたんだよなぁ。最高。。。
カリプソとかスカとかロクステとかね。「Nice Time」やってたから
いっしょに口づさんでごめんなさい。乱してたらごめんなさい。


そしてこのイベントのホストといっても過言ではない「Betty Angellica」
ボーカルハニィさんって壊れたピアノみたいなんだよな。良い意味で。
あ、いや、良い意味で壊れるピアノなんかないか。

まーでもそんなことどうーでもよくて、一度聞くと忘れない声。
わたしがバンダイの企画部長だったら目覚まし時計に採用したい。
でもわたしそもそもバンダイの社員でもないから対バンで聞けて良かった。


そしてお騒がせ「Doopani Sessions」
お騒がせなんだよなーメンバーがいちいち濃くてなんか家系ラーメンみたい
なんだよなー。

そもそもDoopersもYapaniも十分それで成り立ってて濃いのに、そのメンバーを
混ぜちゃおうっていうビブラスキ・エグゼクティブ・プロデューサーがわたしゃ
恐ろしいよ。あまつさえチャランポももちゃんとカンカンごまちゃんも投入して。
大盛り上がり。


そしてダンサーの面々「紫ベビードール」
わたし全然踊れないんだけど、見てると「いーれーてー」って気分になる。
それはそうとあんなに紫ウィッグが似合う人もそういないよね。
それからさ、きっとあれはすごい練習してるんだと思うよ。三人の息ぴったりだもんね。

もしそうじゃないとしたらきっとあの三人は生き別れた三つ子姉妹なんだけど、
本人たちはまだそれを知らないんだね。


そして「coppelia circus」
すごいよー。ひとりサーカスだよー。
わたしステージ側で見てたからお客さんの顔も良く見えたんだけど、みんな
釘付けだったね。彼女の表情一つで会場の雰囲気が変わるんだからすごいね。
サイババだね。スターリンだね。

そしてどこまで脱ぐのー?!え?!え?!と。
結末を知りながらも毎回ドキドキする。
BBQしてた青年達が総立ちだったよ。
もうね、嫉妬とか羨望とかするレベルじゃなくきれいだった。


んで「Bee&Jane」
妖精だったのかな…。実在するのかな。妖精の人形のフランス製のきゅるりんだった。
わたしがドイツの富豪だったら彼女達をモデルにしてオルゴールとか作って毎日
見ていたい。けどドイツ行ったことないし、富豪でもないから昨日見れて良かった。


そして司会のモーレッツ屋のミーヤことみやちゃん!
毎年カラダ張ってがんばっております。テキーラタイムが今年は二回もあって、
彼はイベント始まる前から「明日は仕事だから」と連呼していたのに、結局何杯の
テキーラを受け止めたのだろうか。さすがだ。


そしてそしてこんなイベント運営、想像するだけでもオエっとなるイベントを
取り仕切るのがビブラスキ・エグゼクティブ・プロデューサー。

わたしはわかる。
女将はわかる。
ありゃ大変よ。

たぶん本番までに27回は嫌になってるはず。
そんで毎年「来年はおやすみしちゃおっかな!」とか思っしゃってるはず。

それなのに。
それなのに。

あの方はもう6年も夏の陽気に惑わされて、このイベントを開催されている。
すごいね。だって彼がいなきゃ、8/14あの場にいた人は全員暇すぎて、
家の扇風機の前でひたすら「あーーー」って言って一日を過ごしてたんだもんね。

運営ってすごいよね。
感謝。

見習おう。

813_3.jpg


なんか気づいたらすごい長文書いてるわ。

はい、この日のセットリスト。

・FULL RANGE
・Mambo with moody
・美しく燃える森
・リバーサイドホテル
・素敵なおんがく
・真っ赤な太陽

すべて、この日しか聞けないスペシャルアレンジだったなぁ。
遊び半分のつもりが結局すごい手塩にかけたなぁ。
なんかわたしの人生いつもそんな感じだなぁ。

それはともかく、せっかくだからももう一回くらいこのセットで
ライブやりたいなー。誰か呼んでくんないかなー。るるるるるー


女将・岡村トモ子
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。