たをやめオルケスタのお告げ

「たをやめオルケスタ」の嬉々としたBolg

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女のコレクション2016 

ごきげんよう。

なんかさぁ~、生きるのってけっこう忙しいからさぁ~、生きることに集中してるとさぁ~、ブログ書くの忘れるよね。

生きるだけで大忙し、女将です。


さぁてさて。


これでライブレポ最後の投稿。
最後の1個となるとなかなか手を付けなくなる現象ってあるよね。重たい腰(実際今ぎっくり腰)をようやく上げて、更新。


2016年12月23日!

「女のコレクション2016」

2016年5月に開催した第一回目、大好評につき、第二回目の開催となりました。


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なんといってもメインビジュアルだよね。

なななんと大好きな女流漫画家、史群アル仙先生にお願いしたのです。画風からは想像もつかないけど、女性だしお若い。。。なんて才能だ。

ダメもとで依頼したメインビジュアルを快く引き受けていただきました。涙。


感謝!!!


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そしてこの日はたをやめオルケスタにとって、記念すべき8執念でもありました。

メイツと共にせっせと記念CDの梱包作業。


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さらにらさに、史群アル仙先生のイラストをモチーフにした記念トートバッグも作成!
タグがステッカーになってるというナイスなアイデア炸裂な記念グッズ。

こちらで通販可能だよん。


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豪華な対バンをご紹介しましょう。

Maison book girl↓↓↓
楽屋で会った時の透明感忘れません。
ステージに変わると、「あれさっき会った方々とは違う人なのでは」とおもうくらいクールなステージ。

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CHAI↓↓↓
巷で噂の4人とついに共演できました。
たをやめ打ち上げで「ブ~」がひたすら流行りました。すぐ流行るのすごい・・・

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根本宗子↓↓↓
トークショーとDJにて会場を沸かしてくれた根本宗子!
トークではイベントにちなんで、女と男について話したり、好きな食べ物について話したり。
DJは初とのことで、CDかけつつ、歌いながらお客さんと合唱する様はもはやナウシカ。

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そしてトリを飾った・・・


たをやめオルケスタ↓↓↓


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8執念かぁ。

「長かったような短かったような」ってよく言うけど、わたしとしては「長かった」よ!

だって8年だもん。そりゃなげぇよ。


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20代から30代にかけてのオンナの8年。

そりゃ長いに決まっとろうよ。


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シャープス&フラッツ、キューバンボーイズに憧れて2008年に始めたたをやめオルケスタ。

オンナにとって、とても意味のある20代から30代にかけての時間。


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自分が24歳のころ始めたたをやめオルケスタ。
原信夫氏がシャープス&フラッツを始めたのも24歳だったとのこと。

かたや60年近く活動していたシャープス&フラッツに比べたらまだまだ青二才かもしれないけど(キューバンボーイズはさらに上行く70年近い)、たをやめオルケスタの8年間もそれはもう波乱万丈だった。

・・・なんか別に過去を振り返りたいわけじゃないんだけどね。
せっかくなので振り返ろう。


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初期はとにかく必死。
自分の方向性もあやふやなまま手探りで猛進して、「緞帳プレリュード」をレコーディングした2013年、つまり結成から5年間は最もメンバーに迷惑をかけたとおもう。


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たをやめオルケスタにとって初めての目標である「アルバム三部作を三年連続一枚ずつ発表する」というタスクは思った以上にまじでギザヘビーだった。

1stアルバム「緞帳プレリュード」のレコーディングでは、もはや鬼と化して制作してて、正直「たのしい」という感想は皆無だった。

タイトなスケジュールで休憩も取れず、譜面台に隠れてこそこそおむすび食べてたメイツが忘れられない・・・笑。

ごめんよ。と思いながらも、突き進むしかなかったな。
和気あいあいと楽しくレコーディングすることと、いいアルバムを作ることを天秤にかけたら、圧倒的に後者だった。しかもこの時は何もかもが不慣れで余裕がなくて、トラブルの度にテンパってたから、輪をかけて時間が足りなかった。


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でも「緞帳プレリュード」のレコーディングを終えて、「あれ?たをやめオルケスタってもっと楽しかったはず…」って原点回帰して、心新たに「紺碧レジーナ」を制作。徐々にレコーディングにも慣れて心にもやや余裕が。ややね、やや。

そしてさらに心から楽しむことを肝に銘じて「手弱女アルドーレ」を制作。

この三部作は本当にたをやめオルケスタの歴史であり、女将であるわたしの成長記録だとおもう。


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「ビッグバンド」という運営困難なバンド形式にして、たをやめオルケスタは実に団結しているバンドだとおもう。それはすべてメイツのおかげ。正直わたしの力なんて、そこには1mmもないとおもってる。

バンドのすごいところは、「自分の手を離れてバンド自体が人格をもって進んでいくこと」だとおもう。そのために必要なのはリーダーシップではなくて、メイツ同士での信頼だとおもう。


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そりゃ人間だから疑心暗鬼になったりもするけどね。
新幹線乗り遅れるヤツとか泥酔して大阪で携帯無くすヤツとかいるしね。
衣装忘れるヤツとかいるしね。

よくオンナバンドだから「なんか大変そう」って言われるけどね、よっぽどラクだよ。

相性。ですかね。


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今年は年末ワンマンできなかったけど、「女のコレクション」という素敵なオンナヂカラに満ち満ちたイベントで締めくくることができてよかった。出演者皆様に感謝です。


たをやめは8執念。
そして今年2017年は9年目。

わぁ・・・10年が見えてきた・・・

昔、先輩バンドマンが「バンドは10年続けなくちゃだな。10年続くバンドは、たとえ売れてなくてもいいバンド。解散は簡単だけど、続けるのは本当に大変だよ。」って言ってて、その頃は「フーン」くらいにしか思ってなかったけど。

今ならなんとなくわかるぞ、先輩。(9年かけてなんとなくかよ)


ただ一点違うのはたをやめオルケスタは売れる!
売れてなくても。じゃいかん!
必ず昨年よりもう一歩前に進む!


ただ長く続けるだけじゃ意味ない。
たくさんの出会いとチャンスに恵まれるよう、ただひたすら精進あるのみ。


10年続く最高のバンドにすること、そして前に進み続ける精神を忘れないこと。
これ女将の今年の目標。


チャオ。



女将・岡村トモ子
Live photo by Lilly
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