たをやめオルケスタのお告げ

「たをやめオルケスタ」の嬉々としたBolg

阿佐ヶ谷ジャズストリート2016 

ごきげんよう。
悲報:もう花粉飛んでるよね。

女将です。




本日振り返りたいのは、2016年10月22日(土)

阿佐ヶ谷ジャズストリート2016~!!!


いえぇぇぇぇい!!!


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どうでもいい話なんだけど、ゆうかがベレー帽かぶって来る日、けっこうな確率でわたしもベレー帽かぶってて、実は毎回うれしいですはい。


さて、今回まずお伝えしたいのはね、やっぱ阿佐ヶ谷ジャズの公式ホームページだよね。


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「世界の山下洋輔から 話題のたをやめオルケスタまで」

文字とはいえ、「世界の山下洋輔」様と肩を並べたよね。

「世界」は任せた!
「話題」は任せろ!

的な気分になるよね。
話題・・・か・・・



・・・「話題」になりてぇ。



さて、この日は「数珠つなぎセッション」ということで、前の出番のアーティストが後の出番のアーティストとコラボするクエストが発動しておったわけで。

わたくしもたをやめオルケスタを代表して、立石一海トリオ様のステージに上がり込んだのでした。


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立石一海トリオ様はジブリのジャズカバーを、それはもうオシャレかつ壮大に演奏されておられたのだけど、そのステージの最後の「崖の上のポニョ」にわたしも混ぜていただいたんだよな。僭越ながら。(できればメイツ全員で混ざりたかったけど、多すぎてNGだったぜ)

ニューオリンズジャズ風なポニョ。
ポニョも驚いたでしょう、こんなに洋風にオシャレにアレンジされて。

必死に吹いて、なんとか演奏が終わり、楽屋に帰ると・・・


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「話題」になってるぅぅぅ!!!


「話題」になりてぇ。ってついさっき思ってたところだったのに、すぐ叶っちゃったよ!
簡単かよ!


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楽屋にたくさんの小学生ちゃんが。

たくさんのサイン希望にお応えしてたら、ブラウスが破れたよね。
そして後ろでたをやメイツが破れたブラウスをいじってめっちゃ笑ってたよね。

「あ、ブラウスってけっこう簡単に破れるんだぁ」っていうシンプルな発見がそこにあったよね。

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阿佐ヶ谷ジャズに出演するのは昨年に引き続き2回目。

昨年は駅前の野外ステージ。
あれすごいよかったんだよな。

初めてたをやめを見たって人がたくさんいてなぁ。
通りかかりのおじいちゃんとかが足を止めてくれたりしててなぁ。


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昨年の模様はよかったらこちらを読んでほしい。
「お母さん、わたし、31歳です。」で終わるから面白いよ。

さて、そんな駅前ステージから一年。


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今年はメインステージに昇格!!!
出世といえば、ブリかたをやめかって感じだよねぇ~。


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会場は杉並第一小学校体育館 。
体育館でのライブは2回目!(福島県の小学校でやったぶり)

独特の響き(音の反響)と独特の照明(言葉で説明できないけど、なんか独特なんだよな照明が)

ライブが始まるまでは新鮮な気持ち。
でも結局ライブが始まってしまえば、会場をたをやめ色に染めるだけ。


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せっかくの体育館なので、フロアに出ずにはいられない。
というわけで、「たをやめホーンズのフロア練り歩きコーナー」がスタート↑↑

スタッフさんから「土足で大丈夫ですよ」って言ってもらったんだけど、ここは敬意を込めてステージから降りる時は靴を脱ぐ。


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大人になったら、ルールを自分で決められるようになるけど、小学生の頃は、ルールは与えられるもので、絶対だった。

大人は体育館を土足で走っていいけど(衣装だから綺麗な靴だけど)、こどもはだめ!ってのもなんかやだもんね。


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偽善的かよ。

でもなんだろ、普段そんなことおもわないのに、実際体育館に行くとそんな気持ちになったんだよな。

普段は「大人は自由なんだぜ!いいだろ!ホレホレ!」っておもってるし、心底『大人になってよかった~二度とケツの青い時代には戻りたくないぜ』って思ってるのにね。(子供の頃にいい想い出が一切ないしな!)


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このイベントがすごいなーって思うのは、このイベントのファンがたくさんいるところ。

昨年の阿佐ヶ谷ジャズは無料ステージだったけど、今年はメインステージに昇格して有料ステージだったんだけど、それでもたくさん人が来てくれてて、しかも驚いたことに大半はたをやめを初めて見る人だった。

わたしから見て、初めて見るお客さんばっかりだったから。お互い初めて(笑)
(ちなみにみんなが思っている以上に、ステージから客席はよく見えています)

だから「阿佐ヶ谷ジャズ」のファンが、来てくれたんだなって思った。
杉並第一小学校の吹奏楽部のみんなも聴いてくれて、まさに老若男女。


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あとね、ここに書かずにはいられないのは、このイベントのスタッフさんの情熱。

打ち合わせメールの細部に「とにかく阿佐ヶ谷ジャズを全力で盛り上げたい」って気持ちがにじみ出ててたし、わたしが高円寺でやってる月一のBARにもわざわざ来てフライヤー渡してくれたり、中野にぎわいフェスタを見に来てくれて、いっしょにチケット販売を盛り上げてくれたり。めっちゃ労力かけてるじゃないですか。。。

そしてたをやめオルケスタを本当に良く思ってくれてて。
嬉しいね。

期待に応えずにはいられないよね。
わたしたちは音でしか返せないから。
本当にありがとうって思いながらライブした。


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最近遅ればせながら「James Brown」の映画見たんです。
音楽が必要とされる場所に、音楽家が行って音楽を提供するってことが、一番大切なリビドーなんだなって、おもったんだよね。(リビドーーーーッッッ!!!)当たり前ながら。

だから、「たをやめオルケスタを出演させたい!」とおもってくれた阿佐ヶ谷ジャズの熱意に応えることができて本当に嬉しかったです。



ありがとう!!!



女将・岡村トモ子
Live photo by Lilly
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