たをやめオルケスタのお告げ

「たをやめオルケスタ」の嬉々としたBolg

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大晦日の浅草 

ごきげんよう。
好きな暖房器具はガスファンヒーター。女将です。
ちなみに好きな冷房器具は鍾乳洞です。

さて、やっとのことで遅ればせながら、大晦日のライブレポ。

タイムラグなどなんのその。
昨日のことのように振り返るぞ。

2014年最後の日。
我々は浅草木馬亭にいた。

ばばーーん!

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そうです。
寄席で笑点です。
ベース漫談、愛沢屋まり之助。

じゃなくて、チャーリー・ウィリアムスのレコ発イベントですよばか。
寄席でのライブという、普段とは全然違う雰囲気のステージ。

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楽屋ではみかん食べながら、相変わらずのしょうもない話で盛り上がります。
マリナーラが忘年会の残りらしきワインを持参していたため、みんなで
飲みました。エネルギーチャージはばっちりです。

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たこ焼きとか焼きそばとか食べて、年末の浅草を満喫するメイツ。

そして本番前、あれ、集合時間なのに楽屋に人がいない・・・
焦る女将。

「おらーーー!集合時間じゃーーぃ!」

そう、メイツは昼食などに夢中で時間を忘れていたのであった。
そんなことを見越して集合時間を15分早めていたわたし、天才。

とういわけで、きっちり出演時間は厳守(当たり前です)

ライブスタート!!!

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この日はボーカル秀子がお休みということで、インストバージョンで
お送りしました。今年一年分のインストパワーを一挙放出。

せっかくなのでセットリストと共に、曲ごとの想い出を振り返ります。

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「マンチカン」はライブごとに育って勢いを増したなぁ。
気が付いたら振り付けまでしっかり定着してたし。

関西ツアーしたときも、この曲をライブの序盤に持ってきて
盛り上がってこーーー!!!って叫んだ記憶が。

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「貴婦人と一角獣」はまみ先生らしい疾走感のある曲。

この曲の中間部分のトランペットのフレーズが、トランペットパート内で
流行っているらしく、やたらキメポーズしてた。
まじ局部的ブームすぎて笑った。

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「ドレミのうた」は野外ライブとかでたくさんやった想い出。
いつしかたをやめホーンズが観客席に練り歩くときの定番にもなってた。

京都の鴨川でゲリラライブしたときもこの曲やったなぁ。
みんなに愛されてる曲だからこれからも大切に演奏していきたい。

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そして「お座敷ダンシン」は比較的新しい曲だけど、けっこうスキになって
くれる人が多くてうれしい。

「子供の時、お座敷でよく踊ったよね」っていう想い出でつくった曲だけど、
このエピソードは誰からも共感得られなくて、むしろ引いた。

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「Mellow Saxophone」は1枚目のアルバムの曲だけど、今年もたくさん演奏した。
なぜならこれを演奏してるメイツがかっこよくてわたしが個人的にすきだから。

ブレイクのバリトンサックスのフレーズとかいつもぬぉぉぉ!ってなるよね。
あと後半のかなすちゃんのフレーズもたった1フレーズなのにぶちあがる。

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「SCARLET」も同じく1枚目のアルバムの曲だけど。
これは特別想い出に残ってるな。

なぜなら最初これめっちゃヘタだったんだよなぁ・・・笑。
早いスウィングが難しくて、みんなで何度も何度も練習しては
やれホーンが遅いだの、やれキメが崩れるだの、あーだこーだで
ようやく形になったから。

たぶん今のとこ一番練習に時間を要した曲。

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「素敵なおんがく」は歌ものだけど、この日は秀子がいなかったから、
特別に一部分だけわたしが歌わせてもらいました。

たをやめのわたしが歌うのはほんと数少ないです。
なぜならビッグバンドで歌うのまじで難しいから。
17人の伴奏で歌うのはほんと難しい。
秀子すごいなぁっておもう。笑。

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とまぁそんなこんなで浅草木馬亭ライブも無事終了。

この日はほんとメイツの演奏が超勢いあって2014年総決算に相応しい
良いライブだったなと思います。なんかほんと盛り上がってた、メイツが。

こういうメイツの熱気が一丸となる瞬間があるから、ライブはナマモノだなと
おもう。ライブたのしい。


女将・岡村トモ子
Live Photo by Lilly
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