たをやめオルケスタのお告げ

「たをやめオルケスタ」の嬉々としたBolg

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Motion Blue Yokohama 

ごきげんよう。
「肌さむい」という表現は、なぜ「寒い」で伝わるのにわざわざ「肌」を付けるんだ。
どこか悲観的な甘えがみられるから、きっぱり「寒い」と言えよ。
女将です。


さて、みなさんにとって、横浜ってどういう存在ですか。
いや、ハマってどういう存在ですか。

異国情緒。中華街。元町トレンディ。赤レンガ。
「ウナシー」、「いそっぴ」、「いっずん」

いろいろな意見が聞こえてきます。

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たをやめにとっては「横濱ジャズプロムナード」の土地。
ですかね。

過去一度は雨天中止となり、その翌年に念願かなってライブした
約束の地。それがヨコハマ。

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そんな横浜で、またもや事件です。


たをやめオルケスタ、

わ、わ、ワンマンライブゥーー!


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というわけで、「オシャレでラグジュアリー」でおなじみのMotion Blue Yokohama
にて、たをやめオルケスタのワンマンライブが開催されたのであります。

Motion Blueの方から以前からオファーいただいたおりましたが、例によって
キモのちぃちぇえ女将は「いやぁ、Motion Blueはまだ早いっす」と引け腰でした。

しかしMotion Blueのアツいアツいコールのお陰で、ほどよく調子に乗ってその気に
なった女将は出演に踏み切った次第です。

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とはいえ、あのMotion Blueですから。
出演を決めた後も『人来ないんじゃない?横浜にたをやめのファンとかおらんのではないか?』
などと、一人ブツブツ不安まじりにつぶやいていたのでした。

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そんな不安はよそに日は刻々と迫り、ライブ当日。

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他県での初ワンマン、しかも憧れのMotion Blue。
メイツ一同、襟を正して、背筋を伸ばして、指さし確認、いざ出陣。

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グッズ販売も準備万端であります。

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横濱でのワンマンなんて、お客さん来るんだろうかって、前日まで心配してたけど、
当日、満席になってるフロアを見て、心の底からうれしかった。

だってワンマンだから、みんなたをやめオルケスタだけを見に来てくれてるんだもんね。

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わたしは女将の名にふさわしくないかもしれない、っていうくらい小心者の内弁慶なので
本当にフロアが埋まってたことに必要以上に感動したし、たをやメイツ18人でこの空間を
つくってる!って思えただけで、けっこうな感極まり具合いだったわけですよ。

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わたしもそうだけど、メイツたちもこの日にかける想いは特別だった。
それはMotion Blueがそうさせたところもあるし、「たをやめ夏の陣」の集大成がそうさせた
ところもあった。

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今年の夏もたくさんメイツと駆け抜けたからね。

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7月のアルバム発売からライブ三昧の「たをやめ夏の陣」。
連日暑い中あれこれライブしてまいりました。

レコ発やら、インストアやら、野外イベントやら。

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その一区切りともなるライブがこの日だったわけですよ。

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わたしだけじゃなくて、メイツ全員がこの日への意気込みがすごかったのを
知ったのはライブが始まってから。

ワイワイキャッキャッといつも通りのリハーサルを終え、ワイワイキャッキャと
激ウマまかないをいただき、ワイワイキャッキャと衣装に着替えるまでは
いつも通りだった。

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それが1stステージ始まった瞬間、みんなの音で気づいた。
おぉー気合いはいっとるなぁー。ほほぅ。

わたしだけがギリギリまでそわそわしたり、気合いを入れたりしてるのかと
おもってたら、みんなそれぞれの想いがあったらしい。

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そしてこの日はスペシャルなゲストも。
そうです。みんな大好き吾妻光良先生!

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18の頃初めてCD聞いて以来ずっとファンだった吾妻さん。
そんな吾妻さんと3年前に初共演を果たし、今年のゴールデンウィークに
初コラボを果たし、そして今回みっちりとコラボすること5曲。

おい、わたしの運はどうなっとるんじゃい。
ラッキーが過ぎる。

音楽の神様ありがとう。

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吾妻光良&The Swinging Boppersでおなじみの「おもて寒いよね」もやったよ。
この日だけのたをやめビッグバンドアレンジを書き下ろして、「おもて暑いのにVer.」
でお届けしました。

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んでもって、「On the sunny side of the street」も。
The Swinging Boppersアレンジを意識して始まりはバリトンサックスのソロから。
後半はたをやめのいつものアレンジで、秀子さんと吾妻さんが愉快に歌い上げて
くれました。


そんなこんなであっという間に1stステージは終わり・・・

2ndステージスタート!!

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「貴婦人と一角獣~アーバンモーションイントロVer.~」で景気よくスタート。
大西まみ先生がこの日のためだけに用意した特別なイントロなのでした。

まりまりのベースをフィーチャーしたイントロと、曲中盤では長いベースソロ。
かっこよかった。うむ。

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あとは横濱ってことで、「伊勢佐木町ブルース」、「ブルーライト横浜」も
演奏したのでありました。

どんだけ横濱に寄せてくるんだたをやめオルケスタ。
っておもった人もいたでしょう。
わたしもおもった。

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でも寄せずにはいられなかったんですわ。
「ブルーライト横浜」なんかは特に本気でビッグバンドアレンジしたから
けっこう時間かけてしっかりつくったつもりです。

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「おもて暑いのに」も「ブルーライト横濱」も「伊勢佐木町ブルース」も
まさに「たをやめ夏の陣」でライブ三昧だった時期に準備してたから、
けっこう大変だった気がする。もうあんまりよく覚えてないけど。

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なんとか間に合ってよかったし、やってよかたなぁーっておもった。
メイツが「いいね!」って言ってくれたりしたし。

お客さんからも好評だった。
まぁわざわざ不評を伝えに来る人もおらんだろうけども。

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もんのすごい準備した!って感じもあったし、そもそも夏の陣で
もんのすごいライブしてたからクオリティもいい状態だったし、
何よりメイツ一同もんのすごい気合いだったから、
良いステージになったとおもう。

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珍しくライブ後に達成感があった。

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いつもはライブ後は達成感というよりも、なぜかハングリー精神に
灯がともるわたしですが、この日はなんか達成感があった。

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なぜだ。ハマよ。教えタモーレ。

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何はともあれ貴重な休日、わざわざたをやめのために時間をつくって
来てくれたみんなにお歳暮を贈りたい。お金さえあれば。

それくらい感謝しています。
ありがとう。

秋は秋とて、これまた関西ツアーあるからね。
気合いいれて臨みます。


おまけ。
ライブ後の一杯↓

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プハーーー

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プハーーー

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Motion Blueのお酒うんめぇ。


女将・岡村トモ子
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