たをやめオルケスタのお告げ

「たをやめオルケスタ」の嬉々としたBolg

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路上ライブ2014 

ごきげんよう。
夏がそんなに好きではないが、
夏に浮かれたイベントがあるのは好き。
女将です。

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さて、たをやめオルケスタは7/2の「紺碧レジーナ」発売からライブ三昧な日々を過ごしております。

18人のバンドが高頻度で集まることもそうそうあるまい。

※この日は撮影班がいなかったため、お客さんがSNSに投稿した写真を拝借しております!

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8/2。この日は本当はインストアライブをする予定なのであった。

しかしながら大人の事情でぎりぎりで中止となり、これだからほんと大人は事情だらけで嫌になるね!ちくしょー!ってなった女将。

でもそんな大人にもお世話になってるから仕方ない!困ったときは助けあい。

というわけで延期になったインストアライブ。

しかしわたしたちのライブリビドーを止めることは誰にもできなかった。

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18人のたをやメイツ全員が「8/2はインストアライブでフィーバー」と手帳に書き込み、この日のために肉体を仕上げ、二ヶ月前から鳥のササミのみを食べて、お母さんにも「この日燃え尽きるかもしれない。2日経っても帰ってこなかったら警察を呼んでくれ」と連絡して、この日をたのしみにしていたのである。

そんなメイツの意気込みを無げにできましょうか。
いや、できません。

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8/2新宿某所。
たをやめオルケスタ2回目の路上ライブ。

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初めて路上ライブを敢行したのは、昨年のレコ発(タワレコインストア)の直前に楽器を持ってタワレコから渋谷駅まで往復パレードしたときのこと。

あれからちょうど一年。

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路上っていうとやっぱり警察に止められたりするわけなんだけど、我々も一回だけ止められてすぐに撤収。

最初の場所で4曲、その後移動して3曲。思ってたより、しっかりできて良かったなぁっておもう反面、路上ライブというもの自体の在り方についていろいろ考えたりもした。

なんとかうまく共存できないものか。双方歩み寄って今の状況なのだろうか。うーむうーむ。

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いろいろ思うこともあったし、もちろんおまわりさんには謝ったしすぐ撤収もしたけど、わたし個人としてはやってよかったなと思いました。これはバンドとしてではなく、わたしが一個人として良かったな楽しかったなとおもっただけだけど。

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ライブハウスには行く習慣ないけど、たまたま通りかかって「ファンになりました!」って声かけてくれた若いカップルとかいて、嬉しかったな。

若いカップル手つないだまま話しかけてきて、つないだ手から目が話せなかったな。

あと子供ちゃんもたくさん見てくれてて嬉しかったな。ライブハウスは来づらいもんね、こどもちゃん!こどもちゃんにもたくさん見てもらいたいね、今後。

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たをやめオルケスタをたくさんの人に知って欲しいとおもうのはわたしのエゴですがね。

でも休日の新宿に、ほんの数分だけ、ビッグバンドが街を彩ってるっていいなっておもったんです。そんなトーキョーをわたしは夢描いて上京してきたのです。

でも迷惑もかかったかもしれない。だからこればっかりは胸張って「最高だぜ!」とか言えないですね。うん。

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いろんなことを思いながら、葛藤しながら、討論しながら、たをやめオルケスタの夏はまだまだ続きます。

打ち上げで「そう考えるとさ、やっぱライブハウスってすんげえありがてぇ場所だよね」ってメイツと話してて。ほんと身にしみました。ライブハウスってすげー。

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夏の暑さにやられつつも、まだまだ夏は続きます。おたのしみに。

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女将・岡村トモ子
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