たをやめオルケスタのお告げ

「たをやめオルケスタ」の嬉々としたBolg

ご紹介 

ごきげんよう。

暑いやら涼しいやら定まらぬ気候の中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
わたしは寝不足です。寝不足、です。


さて。
わたしの睡眠状況はさておき、きょうは使命感を持ってキーボードを叩いて
いるわけです。

使命感、そう、豪華すぎる7/16ライブの出演者のご紹介。

これを読んでライブに来れば予習はばっちり。
なんていたれりつくせりなんだ。


Rustic Pans
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大阪を拠点に活動するドラムとパン・マン(ドラム缶14本)の6人からなるドラム缶楽団。
カリプソやスカ、ラテン・ミュージックはもちろんのこと昭和歌謡やアニメ・ソング、クラ
シック音楽にいたるまで、あらゆるリズムをステージいっぱいのドラム缶で表現(演奏)。
2004年結成。07年にCD+DVD『MAD STICKS』を発表。


何が素敵って、やっぱりスチールパンのトロピカルなサウンドにタイトな
リズムセクションの組み合わせでしょう。こういうの大好き。

さらに歌謡もカバーしちゃうお茶目さったらないね。
「どうにもとまらない」とか。

大阪のバンドさんなので、来てくれるかなーと心配していましたが、ダメ
もとでお願いしたら快諾してくれました!わざわざ来てくれるんだからね!
これを逃す手はないよ!

わたしもCDでしか聞いたことがないから、ほんとに楽しみです。
しかも夏に聞けるなんて最高に運がいい。ビキニで聞きたいくらい。


CaSSETTE CON-LOS
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2000年ごろ結成。マイペースにライブ活動にいそしむ日本随一のカリプソ・バンド、カ
セットコンロスです。5年ぶり、4枚目のアルバム『Calypso A Go-Go』をリリースしたば
かり。カリビアン・ミュージックをベースに、ソウル、ファンク、ラテン、アフロなどなど、
濃い味に煮詰めたブイヤベースのごときグルーヴをどうぞ!


このバンドはねー、わたしの青春がつまっておるのです。
わたしの青春なんてどうでもいい人も、ぜひ聞いて欲しい。
トリニダートドバコに旅行行くお金がない人も、聞いて欲しい。

18のとき初めて聞いたCaSSETTE CON-LOS。あれはなんだったかなー。
「Down Beat Ruler」でだったかな。

わたしがカリプソを好きになったきっかけでもあります。
『このバンドに入りたい!』とか恐れ多くも思った少女時代でした。てへ。
ま、その頃はひっとみーさんというスターサックスプレイヤーが燦然と輝き
ながら演奏されていたわけで、それはそれは憧れたなぁ。

ちなみに「パスポート」って曲が一番好きです。


ブラックベルベッツ
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2003年結成。あえて「引き算」の発想で、なぜか今どき「魅惑のムード音楽」を演奏する、
クールでデラックスな楽団。ジャズ、ラテン、歌謡曲からアニメソングまで、ありとあらゆる
スタンダード・ナンバーを独自のアレンジで人力演奏。


そして最後はブラックベルベッツ。

メンバーは「センベロ」名義でも活動するサックス奏者 田中邦和氏、「明和電機」
の経理兼オルガン奏者ヲノサトル氏、ロックバンド「デミセミクエーバー」ギタリ
ストのテラシィイ氏、NHK『ドレミノテレビ』で注目を集めた打楽器奏者の山口とも氏。

なんか豪華だねー。
「ベテラン」とか「第一線」とかそういう枕詞と仲良しな人達だよ。
それが結集したすごいバンド、ブラックベルベッツ。

すごいよ。YOUTUBEとか見てみると、「?!」てなる。
いいオトナ達が寄ってたかってたのしそうなことやってる。
そこには純粋な音楽愛があって、もう幸せ~な気分になることウケアイ。

ぜっっったい生で聞いた方がいい!


たをやめOrquesta!!!
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水分不足のビッグバンド界に華麗なる殴り込み。2008年結成のTropical Entertaiment
Bigband。Tp4、Tb4、Sax5、Dr、Bass、Piano、Per2、Vocalの19人、現役バンドマンが
多数在籍するたをやめならではの、枠にはまらないステージで楽しいエンターテイメン
トの時間を届ける。「手弱女」と書いて「たをやめ」と読むが、そんなか弱く儚いネー
ミングとは裏腹に、とてもタフな…タフすぎる女力をとくとご覧あれ!


さて、そしてたをやめ。
たをやめを知らない人もいるだろうから紹介しとこう。
女子19人でどんな音楽を?さしさわり無い万民受けな音楽?おじさんから
金をせびる売春バンド?

いろんな妄想をかきたてる「女子19人」という言葉。

これはたをやめの最大の武器でもあるし、最大の弱みでもあるんだろうな。
それを生かしながら、反省しながらいかに音楽を届けるかが、このバンドの
命題。おおげさ!

たをやめの曲は全曲オリジナルアレンジ。ビッグバンドの楽譜ってほんと大変
だけど、わたしと大西マミ二人で試行錯誤しながらつくっています。
ビッグバンド経験のないメンバーが多数を占めるたをやめのステージ。
枠にはまらないでいたいと思います。


この日はたをやめがトップバッターです。
「最初から聞きに来てね!」というメッセージ。

決して
「最初に演奏して後はお酒飲みながら素敵な音楽にひたりたい。」
という欲求ではありませんので。笑。


女将・岡村トモ子
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