たをやめオルケスタのお告げ

「たをやめオルケスタ」の嬉々としたBolg

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町田の仁義 

ごきげんよう。

「思うところがあって」ってセリフから話し始めると、その後すごい
暗雲立ち込めるような気分になるよね。女将です。

というわけで、思うところがあってライブレポートしたいと思います。
ゴールデンウィークは思うところがあって3連チャンでライブしました。
その最終章は、思うところがあって町田でした。

思うところが、ある、たをやめオルケスタです。

ババーーーン!!!

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さてさてこの日は「Rudies Night special」というイベント。
神奈川県の相模大野にある古着のセレクトショップ「Rudie」のケンさん
主催のイベント。毎年素敵なアーティストがてんこ盛りなイベント。

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この日は、The scarteries、吾妻光良トリオ+2、たをやめオルケスタという
ラインナップでして、序盤からアクセル全開です。
(アクセル全開って死語なのかな)

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のっけからボーカル秀子とベースまりまりが背中合わせでうなる。
伝家の宝刀を序盤からあっさりと抜く小憎いプレイ。

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おーいおいおい楽しそうだな。
この真ん中の部分に両手を差し込んでから、それから思いっきり両手を開きたい。
そして真ん中に入ってじゃれあいたい。そう思うだろ、君も。

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そうそうこの日はたをやメイツが大好きなケータリングチーム「FOODUARY」も
出店してたんだよ。絶品カレーいただきました↓

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たをやめの企画イベントにも何度も出店してくれてる素敵なケータリングチーム。
クルーも素敵だし、味も最高。言うことなし。

たをやめも負けない。
メイツも素敵だし、音も最高。言うことなし。
(なぜか対抗意識が燃えた)


そしてゴルデンウィーク3連チャンライブの特別企画、メイツによる告知MCコーナも
この日が最終日。最終日を飾ってくれたのは、この日The scarteriesとの
ダブルヘッダーだったマリナーラ!

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マリナーラが一言しゃべるたびに「マ"ーーーリ"ナーーー"!!」って声援が飛ぶから
おそらく告知内容は何も伝わっていない。それでも笑顔を絶やさずMCを続けるマリナーラ。
ナイスMCありがとうーー◎

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いやーほんとにこの日のフロアの盛り上がりは半端なかった。
油断するとステージが置き去りにされるくらい盛り上がっていた。
盛り上がりというか、何かが巻き起こっていた。

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この日は古着屋さんのイベントということで、お洒落な女子、女児が多数見受けられた。
そしてお洒落な男子、男児も見受けられた。

みんなダテ眼鏡をかけたり、一張羅のワンピースを着たり、ハットを少し斜めにかぶったり、
アシンメトリーなものを身につけたりと、実にお洒落に対して攻め気で美しい。
お洒落をする人は美しい。

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女将はお洒落な場の空気にちょっとだけ引けめを感じた。

「明日ダテ眼鏡を買おう」と思った。

でも翌日は二日酔いだったので、結局何もかもどうでもよくなって、ダテ眼鏡ではなく
良さげな天然水をたくさん買った。

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そんなお洒落なお客さんが「イェイイェイ」言ってくれる環境で、たをやメイツも
ガンガン音を飛ばします。やっぱり18人でライブできるのは最高だね。

音のサラウンド感は、18人が町田にやってこないとドリームスカムトルゥーレスです。

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フロアからは死角になって見えないメイツもいたかもしれないから、いつか米米CLUB
くらいでっかいステージでやってみたいな。
ステージがぎゅうぎゅうじゃなくなるのは寂しいけど。

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さぁそしてたをやめのステージが終わり、アンコールいただきました。
ほんとアンコールありがとうございます。
アンコールは苦手なんだけど、でもやっぱりうれしいのはうれしいのです。

そしてアンコールに特別ゲスト!

吾妻さん降臨!!!

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吾妻さんもCDに収録している「On the sunny side of the street」。
たをやめは「オンナsunny side of the street」としてライブでずっとやってます。
秀子と吾妻さんの絶妙な掛け合いがおもしろかったな。
そして吾妻さんのギターが本当に素敵だった。

吾妻さんはわたしの青春である。
わたしがたをやめを始めたのは、東京キューバンボーイズ、原信夫とシャープス&フラッツ、
そして吾妻光良 & The Swinging Boppers、この3バンドに出会ったからなのです。

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まさかね、こんな共演があるとは(ずっと夢見てたけど)嬉しい。
たをやめコケストラ(小編成)では昨年共演してもらったのだけど、今回はオルケスタ。
もう次回は絶対「吾妻光良 & The Swinging Boppers+たをやめオルケスタ」やりたい。

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そしてこの日はまさかのダブルアンコール。
そう、フロアはまさに盛り上がりを越えたその先で、何かが巻き起こっていたのである。
そこに町田の仁義を感じた。しかと感じた。

嬉しいダブルアンコールで「素敵なおんがく」をブロウ。
気持ちを込めて吹いたつもりです。
一緒に歌ってくれてる人がいてうれしかったな。

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たのしい夜もあっぱらぱーに過ごして私たちのゴールデンウィークは終わった。

たのしさの残骸、手の甲に残るカンペ。

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さぁ、帰ろう。

マリナーラ「近くでバンド合同打ち上げしてるんで飲み行きません?」

サッコ女将「どうせ、スキャテリのメンバーと飲むんでしょ!(嫉妬ごっこ)」

うんぴー「あ、自分まだ終電あるんで行きます」

かおりん「わたしも5分くらいしかないけど行きたいです」

サッコ女将「・・・」

女将「よし、サッコ君、終電になったらわたしを引きずってでも電車に乗せてくれたまえ」

サッコ「あ、自分も終電で帰るんでOKっす!」

~5人で飲み屋に移動~

5分後

かおりん「あ、もう行かなきゃ」
(オレンジジュースを小鳥のようにちょっとだけ飲んで帰宅)

うんぴー「自分、朝までいっちゃっても全然大丈夫っす」

女将サッコ「・・・っっ!?」

マリナーラ「飲みましょーよー」
(この時点でスキャテリのメンバーはみんな終電帰宅していた笑)

女将「サッコ君、もう終電まで10分しかないね」

サッコ「そうっすね、今からお会計とかしてたらもうアウトっすね」

女将サッコ「・・・乾杯!!!」

~夜明けの珈琲をすするまでの時間はご想像にお任せします。~

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余談ですが、わたしはこの日は実は禁酒する予定でしたが、
結局ハイボールなど、割もので免罪符を切るような生ぬるい飲み方を
したことを反省し、その後2日間、人生初の禁酒をしたのでした。


女将・岡村トモ子
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