たをやめオルケスタのお告げ

「たをやめオルケスタ」の嬉々としたBolg

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ワンマンに向けて 

ごきげんよう。
今夜は底冷え。女将です。

さて、ワンマンライブまで一週間。
今回のワンマンで5周年を迎えるわけだけれども、なんだか本当に長いような短いような、なんとも一言には言い表せないような気分でいる。

感謝とかしだしたら、キリがない。
ほんとにいろんな人に感謝もしてるし、さかのぼれば、お母さん生んでくれてありがとう、みたいなところまでいっちゃって取り止めレス。

でもやっぱお客さんやスタッフの方々を差し置いても、メンバーには本当に感謝してる。なんだか本当に感謝している。「刺激的なメイツでいてくれること」それ自体に感謝している。具体的に何かをしてくれるよりよっぽど嬉しい。刺激的でいてくれることが。

別にたをやめというバンドを末長く続けたいとか思ってたわけではないし、ハナからそんなものは目標でもなんでもなくて、現たをやメイツたちと出会えたから今も活動しているわけで。今のメイツに出会えてなかったら、とっくにやめてた気もする。

何度も言ってるし、何度でも言うけど、どんなバンドもいつかはなくなる。

その原因は解散だったり、気まぐれだったり、死だったりするわけだけど、とにかくいつかなくなる。だからこそ、今だけの音に真剣になれるんだともおもう。

だって上手い人が集まっただけのバンドだったら、いつだって活動できるけど、志を共にした人が集まることってそうそうないよ。それがバンドの最大の素晴らしさだとわたしは思う。

そして同じ楽曲を何度も何度も演奏して、そのたびに楽曲を愛する気持ちを深めていくのは、バンドマン特有のものだと。わたしはおもう。


「5周年」は「御執念」でもある。

とにかく執念深いメイツたちの美しい瞳のウィットネスになってほしい。
一人でも多く。


チケットSOLD OUT、ありがとうございます。
ワンマン来てくれるあなたのために最高の音を約束します(宣誓)


女将・岡村トモ子
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