たをやめオルケスタのお告げ

「たをやめオルケスタ」の嬉々としたBolg

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海は広い 

ごきげんよう。
昔やろうとしていたスカバンドの名前の候補が「絹ごし各駅停車」だった。
女将です。

ブログの時系列がぐちゃぐちゃだけど、そんなことすらアーバンの一言で言語道断。

18人中16人がインドア派と判明したたをやめオルケスタ。
(海が大好きアウトドア素子、富士山に登るオンナゆきのを除く全員がインドア)

そんなメイツを連れ出してくれた鎌倉材木座海岸のイベント。
「竜宮の遣い」

レポします。

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メイツの水着姿、もったいないので後ろ姿だけね。
意外にも運動オンチでおなじみのまりなが誰より早く会場入りして、
わたしたちが到着したときにはすでにひと泳ぎ終えたところでちょっとした海女だった。


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人のボールで、全然続かないビーチバレーをする。
この続かなさは特筆。

ビーチバレーというよりも、みんなが用意した両手の10cm前にボールが
ポトポト落ちていくのをみんなで見守る、という儀式だった。

しかも海に落ちてたボールを勝手に使って儀式やってたら、爽やかな男子たちに、
「あ、それ俺らのなんで、使い終わったらその辺に置いといてくださいね!」って
言われて、爽やかな海辺の男性が苦手なわたしはただひたすら謝って速攻撤収。

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さおりんご先生もしっかりと海を満喫されておりました。
無邪気に海へと走ってゆくみんなの姿がまぶちい。

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わたしは海辺で育ったくせに泳げない。その上泳ぎたいという情熱もない。
海って恋を盛り上げるための道具だとおもってる節がある。

そんなわたしを海に強制連行するみんな。
いやがりながらはしゃぐわたし。

この後ドボンしてパンツまでびしょびしょになる。
泳がなくても着替えが必要なのだと学ぶ。

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波打ち際のすず奴先生。
なんていうか人類には波打ち際が似合う人と、そうでない人に分けられるよね。
すずさんの海のたしなみ方があまりにも上級で、何気にずっと見てたのだけど、
少しずつああいう風になりたいとおもう。

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日が沈んだ頃にライブスタート。

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わたしは正直いって、こういう仲間内のイベントが苦手で、しかも海で
はしゃぐっていうのもどうも苦手。なんでだろう。
でもこのイベントは何度も出演してるってこともあって、今回は途中一回
挫折したものの、でも総合的にとても自然に楽しむことができた気がするなぁ。

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こんな大変なイベントを毎回開催しているビブラスキさんは本当にすごいし、
そして海岸でライブできる場所があるってのもすばらしいなーとおもう。

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何よりこの夏はたをやメイツがもっともっと好きになった。
バンドやっててヨカッターーー!って。
気合いでアルバム出してヨカッターーー!とも。

ライブが輪をかけて楽しいし、あうんの呼吸みたいなの、メンバーと共有できたとき、
すきだバカヤローーーーっておもう。てへ


女将・岡村トモ子
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