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「たをやめ女子デート日記」vol.13 ~レトロでロックなマリナちゃんと小田急線沿線デート 前半~ 

たをやめ女子デート日記 vol.13
レトロでロックなマリナちゃんと小田急線沿線デート

前半:マリナ in 藤子・F・不二雄ワールド


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◎PROFILE◎
名前:星野麻里奈(ほしのまりな)
楽器:トランペット
誕生日:12月8日
血液型:O型
自分を一言で表現すると:根暗
ブログ:The Scarteriesのブログ。
twitter:@dcp_marina


>>6月某日 13:30

今日のデートは登戸駅で待ち合わせ。
午前中降っていた雨もやんで、曇り空からたまに太陽が顔を覗かせる。
このまま晴れるといな。

JRと小田急の連絡通路で、マリナちゃんに会った。

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マリナちゃんが来たよ


古着が好きなマリナちゃん。今日のファッションも少しレトロテイストで可愛い。

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ドラえもんの銅像と


たをやめメンバーの素顔を伝えるこの「たをやめ女子デート日記」。
デートの約束をする際、行きたい場所ややりたいことをメンバーにヒアリングすること
にしています。

マリナちゃんがずっと気になっていたという「藤子・F・不二雄ミュージアム」訪問が
今回のデートのメインイベント。
登戸で藤子・F・不二雄ミュージアムを楽しんだ後、下北沢に移動して撮影したり
晩ご飯を食べたりすることになりました。

登戸と下北沢。二ヶ所だけど「小田急線沿線デート」って言い切っちゃいますw


☆ジャイアンフェア開催中☆

デートアシスタント(まりまりサッコ)と合流し、藤子・F・不二雄ミュージアム
行きのバス乗り場に行く。

土日だったからか、バスを待つ列が出来ていた。小さな子どもを連れた家族客が多い。
バスを待つ間に、マリナちゃんが予約して買ってくれた入場チケットを受け取る。

チケットは、1日4回(10:00、12:00、14:00、16:00)ある入館時間の中から時間
を選んで予約する完全予約制。購入はローソンチケットのみで可能。

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バスを待つ。10分くらい待ったかな


バスが来た。
見てー!オバケのQ太郎だよー!O次郎も可愛い!

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川崎市の市バス。停留所は登戸駅とミュージアム、生田緑地


バスはドラえもん、オバケのQ太郎、キテレツ大百科、パーマン、の4種類が走って
いるそうです。車体の写真を見たい方はこちら(川崎市交通局のサイト)


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バス車内にもオバQがいっぱい


バスで住宅街を10分くらい走って、ミュージアムに到着。
入口にも長蛇の列ができていた。14:00の回の人がこんなにいるのねぇ。

原画展やミュージアムでしか観られない藤子作品コラボ映画の上映など、藤子ファンで
なくても興味深い企画がたくさん。

しかもなんと今月6月は、ジャイアンこと剛田武の聖誕祭「ジャイアンフェア」が絶賛
開催中とのこと。なんですとーーーっ!!!

きれいなジャイアンにも会えるらしい!!!

ヤバい!!!

6/15がジャイアンのお誕生日なんだって。
早く入りたいなー。わくわく。


マリナ in 藤子・F・不二雄ワールド

少し並んだ後、入口前のブースで館内説明を受け、入口で音声ガイド「おはなしデンワ」
を借りて、いざ入館。

ミュージアムは3F建て。
1Fは展示室、先生の執筆部屋、ショップなど。
2Fは展示室、シアター、きこりの泉、まんがコーナーなど。
3Fはカフェ、そして藤子漫画によく出て来る"はらっぱ"など。

展示室などは原則撮影禁止だけど、"はらっぱ"やきこりの泉など撮影可能なポイントで
たくさん写真を撮って参りました。

マリナちゃんが藤子・F・不二雄ワールドに迷い込んだかのような写真の数々をどうぞ
お楽しみください。

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Q太郎とO次郎と


1Fは常設展示スペース。
展示室1、ヒストリーロード、先生の部屋、そしてミュージアムショップがある。

「展示室1」ではカラー原画や、原稿用紙やペン、インク、絵の具など先生が使っていた
道具を見ることができる。また、藤子先生の漫画を描く手順も分かる。コマ割りの線を
入れる前にセリフを入れたんだなー、とか。

藤子先生愛用の鉛筆は三菱のUNI、墨汁は開明墨汁、絵の具は名前を失念したけど国産の
水彩絵の具、ホワイトはターナーのポスターカラーだった。

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キュートなドラミちゃんと


「ヒストリーロード」では藤子先生の誕生(1933年12月1日)からドラえもんの誕生
(2112年9月3日)までの歴史年表が見られる。

「先生の部屋」では、藤子先生が使っていた机と、蔵書や資料などを見ることができる。
動植物を描く際には必ず図鑑や資料を読んで描いたらしい。作品中のキャラクターが
とても生き生きしているのは、そういった制作方針の賜物なのね。

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憧れの土管に潜入


階段を昇って2Fへ。
2Fにはどうぶつたちの部屋、展示室2、休憩コーナー、きこりの泉、先生のにちようび、
みんなのひろば、まんがコーナー、Fシアター、キッズスペース、そして中庭がある。

「どうぶつたちの部屋」には藤子先生が作った切り絵をモデルにしたゾウとワニのオブ
ジェが置いてある。フォルムがまぁるくて可愛いかった。

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どこでもドアをがちゃり


「展示室2」では原画展「大長編ドラえもん」が開催中。
映画「大長編ドラえもん」の原画がたくさん並んでいて見応え十分!
恐竜に宇宙に未来に過去に、様々な世界がテーマになっていて、こりゃぁ子どもじゃ
なくてもワクワクするなと思った。

藤子先生のカラー原画は、原色の風合いが生かされた、はっきりとした明るい色調の
ものが多い。
複製ではない生原画もいくつか見ることができて感激。美しかったです◎


きれいなジャイアンとの出会い方

そして「きこりの泉」へ。きれいなジャイアン(※)に会うべく行列に並ぶ。
ここは撮影OKのスペース。いい写真がたくさん撮れたよ!

※きれいなジャイアン:コミックス36巻収録「きこりの泉」に登場。
物を落とすと女神型のロボットが現れ、彼女の問いに正直に答えると落とした物の上位品がもらえるという
ひみつ道具「きこりの泉」に、古いおもちゃを投げ込もうとして誤って泉に落下してしまったジャイアンが、
上位品「きれいなジャイアン」となって現れた。凛々しい目と品行方正な性格が特徴。


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子どもたちも夢中


◎きれいなジャイアンとの出会い方◎

1.レバーを何度もおろします。人力です。

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よいしょ、よいしょ


2.少しずつ出てきます。ためらわずレバーをおろし続けます。

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頭が少し見えてきた


3.全身が出てきたら、

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じゃじゃーん!!


4.急いで記念写真を撮影しましょう。

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目が美しすぎてドギマギ


5.なにせ、あっという間に沈んでしまわれますから。

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ぶくぶくぶく・・・


Fシアター、そしてはらっぱへ

きれいなジャイアンと戯れた後は「まんがコーナー」をちら見したり、「みんなのひろば」
にあるガチャガチャで3回連続でドラミちゃんを出したり、プリクラを撮ったりした。

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プリクラ、楽しいです


「Fシアター」では、ミュージアム限定の映画(10分程度)が観られる。
21エモンとドラえもんのコラボ作品だった。面白かった◎

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Fシアター前にて。後ろは今春公開された大長編ドラえもん「ひみつ道具博物館」のポスター


中庭から3Fへ続く螺旋階段を昇る。
3Fにはミュージアムカフェ、テイクアウトコーナー、ギフトコーナー藤子屋、はらっぱ、
ピー助の池がある。

ドラえもんによく出てくるあこがれの「はらっぱ」だよーーっ!
骨付き肉と同じくらいあこがれの存在にはしゃぐ私たち。

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土管が放置された空き地ってリアルでは見たこと無いよね


「テイクアウトコーナー」は残念ながら15:00でクローズしていた。
休憩がてら「ミュージアムカフェ」に行こうとしたら・・・

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バババーン!!


ななななんと! 87組130分待ち!!! で断念。
アンキパン、食べたかったな・・・。


>>6月某日 16:30

1Fにあるミュージアムショップでグッズを買い、再度バスに乗って登戸駅に戻った。

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グッズも買ってほくほく


今回、藤子先生のキャラクターデザインは秀逸だとつくづく思った。素晴らしく可愛い。
グッズ化し易いというと身もふたもない(?)けど、思わず手に取って大切にしたくなる
可愛くて楽しいフォルム。漫画でもアニメでも変わらないわくわく感。

私は手塚治虫ファンなので、つい、藤子先生と手塚先生を比べてしまう。
手塚作品にも素晴らしく個性的で可愛いキャラクターがたくさんいるけれど、グッズに
なるとその可愛さが少し薄れてしまう気がするんだよなー。
アニメも同様で、漫画のときの魅力がアニメでは薄れてしまうような気がする。
何故なんだろうな。(※あくまで私個人の感想です)

はてさて、前半はここまで。
ダイジェスト動画もどうぞご覧ください。


マリナ in 藤子・F・不二雄ワールド


後半:マリナ、緞帳ワンピースを着て下北沢で語る



         取材:すず奴  デートアシスタント:愛沢まり、SAKKO
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