たをやめオルケスタのお告げ

「たをやめオルケスタ」の嬉々としたBolg

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ズクやめ 

ごきげんよう。
パリパリバーが美味すぎる、女将です。

さて、先週の「ズクやめ」お越しの皆様、暑い中、よりによって平日に、ありがとうございました。
いやぁでも、それにしても最高の一夜だったね。
まさに夢のコラボ、メンバー一同、興奮により鼻の穴が5mmずつ拡大してお届けした一夜。
おなじみリリーちゃんの写真で振り返りましょう。

ババーン

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今年の年明け、イベントで初共演して、その時に心を打たれていたところに、
同じく胸を打たれた様子のえみさんが声をかけてくれて、
「必ず2マン実現させよう」と言ってくれたのが半年前。

素敵だと思ったバンドが、自分のバンドを素敵だと言ってくれる。
これは世にいう両想いだ。

非常に重みのある両思いだよ。
浜辺でひと夏の恋に落ちる男女のチープな両想いの5倍の素晴らしさがある。


そんなズクナシがこの日の先攻をつとめてくれた。
いやぁ、最高。いつみても最高。このままずっと聞いていたい。

そんな思いに浸りながら、たをやめホーンセクションが「ざくろ恋唄」でコラボ!
女将は名曲「キチジョージアオンマイマインド」もコラボさせてもろうた。

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大盛り上がりの中、ズクナシのステージは終わり、
そしてたをやめオルケスタ登場。

ババーン。

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この日の衣装テーマは
「夏・トロピカル、カラフルフルーティ」
というなんともボヤッとしたテーマでありながら、各々が必死に
トロピカル感、フルーティ感を模索した形跡が認められ、それはそれは
興味深い景観であった。

ほれ

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ほれほれ

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おもしろいねぇ。
「頭に花を添える」というのも、渋谷のギャルが一輪のハイビスカスを
耳元に慎ましく添えているのとはわけが違う。

たをやめ女子は「花を設置する」、そんな形容がふさわしい。

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新曲Mellow Saxophoneもだいぶ慣れてきてかなりのブロウを見せた。
リハで意見を交わしながらいかにクールに情熱的にクオリティの高い音楽を
演奏できるか、常に探求しております。

たをやめのリハは日を重ねるごとに意見が活発になって、中学生日記や
真剣十代しゃべり場、さわやか三組、朝まで生テレビを彷彿とする討論が
なされているのだもん。

もちろん煮詰まったときは女将が小声で「一旦持ち帰りまーす…」って言います。

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そして有難くも盛り上がりの中たをやめのステージも無事終わり…
そう、お待ちかねのアンコール!!
ズクナシ+たをやめ完全コラボステージ!

まずは「LOVE」のデュエット!
秀子とえみさんが交互に歌う、交互に歌う、一緒に歌う!
違うバンドの二人が歌ってる光景、それだけで気温が一度アガル。

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キーボードまみとぶさんぱさんの連弾ソロも火が付く。
お互いの領域を侵しながら、鍵盤が悲鳴を上げる。

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そしてこの日のためにキーボードまみが書き下ろしたアレンジで
「サティスファクション」!!!

秀子が聞いたことないくらい高い声で歌い詰める。
えみさんが聞いたことないくらいソウルフルな歌声で盛り上げる。

そんな歌声に感化されてブロウするたをやメイツ。
最終的にはお客さんも総立ち。両手を上げて。
あれ、これハードロックのイベントだったけ笑。
そうだよ、ハードロックのイベントだよ。

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いやぁ。たのしかった。
イベント実現にあたってスケジュール調整やら、コラボの準備やら
何気に鬼面倒だったけどね。めんどくさすぎてアイス食べ過ぎたけどね。
めんどくさすぎてワイン飲みすぎたけどね。

それでもほんっとやってよかった。
たをやめがモットーとしてる「すべての企画を伝説に」をきちんと遂行できたと思う。

またやりたいって思うけど、別にまたやろうとしなくてもいいと思った。
だってこの日にやったことを同じことをまたやってもつまらんしね。
邁進あるのみ。精進して新しい何かをできたらなと思う。(キマった)

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とにもかくにもありがとうございました!
それにしてもパリパリバー美味いね

女将2012
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